2021-03-16

インターネットの海にて、うっかり自著の酷評複数を踏んでしまったが不思議と傷つきはしなかった。むしろ、三十路を過ぎて白黒コピー刷りの紙切れを作り始めて以来5年間、ここまで門が開かれ続けてきたことに驚く。ひとりきりで漕ぎ出して、こんなに遠くまできたのだなあ。しかし、ただ救われることを求めて漕ぎ続けてたどり着いた先がこの景色とは、やはり生の旋律は苦いものです。

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