雑誌『文藝』2025年春季号に寄稿しています

1月7日発売の雑誌『文藝』2025年春季号(河出書房新社)特集「日記 記憶と記録」に、エッセイを寄せました。

秋の日に桂川まで自転車を漕いで行って、「書ける」瞬間が「来た」ときのことを書きました。

この『文藝』に書かせていただいたことは私にとって、2024年で一番大きな、そして大切な経験になりました。原稿を練り上げることを通じて、自分が出しうる死力の向こう側の世界を見せていただきました。書いていて本当に本当に楽しかったです!

ぜひどうぞ、書店や図書館などでお手に取ってご覧くださいませ。

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